果たして旅行に行けるのか…?(出発前日まで・その3)
| 7月上旬 仕事量が多すぎる。気が付けば8件も抱えている!!ここまでたくさんあると、段々把握できなくなってきて、体力の限界って言うより、処理能力の限界で、泣きたくなってくる。 しかし、さらに私を落ち込ませたのは、今起案中の仕事のこと。これが実施されれば、一段落する間もなく、また激務な日々がやってくる。しかも、その時期と言うのが、私の夏休み予定時期と重なり、これが通れば旅行に行くことは難しいだろう。そもそも私にはレギュラーの仕事があるので、このタイミングを逃すと、夏休み自体を取ることも難しくなる。 大体、私が今年に入ってヒマだった時期ってあるのだろうか…? 「1年に1回ぐらい、たかが9日間程度の休みぐらい取らせてくれよ〜!!」と叫びたい。前にも書いたが、仕事だけの人生なんて、私にとっては無価値である。旅行の神様に「企画が通りませんように。」と、お願いするべきか?(なんてお願いだ。苦笑) しかし、過去10年間の旅行記を読み返してみると、一度設定した(航空券を発券した)旅行の日程を、未だかつて一度も変更したことがない。(ヤバい時は何度かあったけど、いつもなんだかんだで行けている。) …というか、私には少々、未来を予測できるようで、「行けなかった自分」って言うのが、あまりイメージできない。(単に想像するのが恐ろしいのかもしれないけど。) もし本当に無理そうだと感じているなら、みのむちくんに「航空券を取るのはもうちょっと待って。」と言ったと思うからだ。 だがやはり旅行の神様は、その本領を発揮する。この企画にものすごく絶妙な障害が入り、うちの会社での実施は難しくなる。もっとも、正式な結果がでるまでは、まだまだ油断は出来ないが…。 7月中旬 やはり予想通りの結果。これで8月以降、今の殺人的なスケジュールから開放され、予定通り休めそうである。 …というか、現実的なことを言うと、航空券は安いかわりに、変更・キャンセルには1人3万円ぐらいかかる。9月29日のオペラ座のチケットに至っては、キャンセルできるかも分からない。大体、ウィーンでオペラなんて、この機会を逃したら、この先見られるかどうかも分からない。本当に危ういところであった。 そしてこの話(旅行にいけなくなる可能性が非常に高いと言うこと)は、決定的になるまで、みのむちくんには言えず、一人で数日間、鬱々と過ごしていたのである。(結局、言う必要はなくなったが。) ![]() 仕事が減ってホッとしたって言うのもなんだが、本当にホッとした…。旅行に関しては「いつも何か見えない力が働いてるんじゃないか?」と本当に思う。 おまけに、まだイタリアが今年の渡航希望先だったころ(3月)から、すでにこの旅行記の原文を作っていて、無意識につけたファイル名は「欧州旅行記」。リゾートとか言ってくせに、自分でもビックリである。 7月下旬 仕事がピーク時の半分ぐらいの量になり、一気にヒマになってしまった。びっくりである。こんな状況は2ヶ月ぶりか?!思わず感動した。(苦笑)願わくば…このまましばらく過ごしたいものだ。 ところで未だ決まってないのが、ウィーンの滞在ホテル。なぜかどこも満室らしい。「何か大きなイベントがあるのだろうか?」と調べてみたけど、「欧州糖尿病学会」ぐらいのものである。そんなに、ことごとく満室になるものだろうか?? もちろん、「どこでもいい」というなら空いてなくはないが、観光に便利な中心部を押さえようとしているからである。みのむちくんの狙っているのは、ウィーンの中心地となるリンク内で、オペラ座まで歩いていけるホテルだ。 そこで、エイチ・アイ・エスにホテル手配を頼んだらしい。手数料は1050円。エイチ・アイ・エスの儲けは、多分これだけだと思うので、「一生懸命やります。」と言われても信用はできない。(大手旅行会社ではむかつくことが多いので、つい手厳しくなってしまうのである。) 8月上旬 今度の旅行で、調べておく必要があるのは各都市への移動手段。今回はプラハから入り、チェスキークルムロフに移動し、さらにウィーンから出国する予定だ。個人旅行においては、都市間の移動手段の確保は大変重要である。 近距離なので、空路での移動はない。ネットで調べたところによると、チェコ国内は交通機関が発達しており(特にバス)、プラハからチェスキークルムロフは直通バス、チェスキークルムロフからウィーンへは、チェスケー・ブディヨヴィツェ(Ceske Budejovice)までバスで出て、電車に乗り換え、ウィーンを目指すのがよいようだ。 さらに調べていくうちに、日本で言うところの「Yahoo!路線」のチェコ版みたいなサイトを発見した。だが検索してみると、「チェスキークルムロフ→ウィーン」は、最低でも2回乗り換えないといけない上に、最短でも5時間ちょっとかかる。 それでもまだよい方で、電車だけで4回も5回も乗り換え、「7時間かかった。」という人もいる。(汗) だがさらに調べると、ウィーン行きのダイレクト便があることを発見した。「PENSION LOBO」といい、どうも地元の旅行会社らしい。 しかし、料金は所要時間3時間で1人950コ ルナ(約5,225円)。日本の物価では普通だが、チェコにおいてはかなり高い。「足元見てるな〜〜〜。」って感じである。直通の電車もあるのだが、早朝6時台と夕方出発の2本だけなので、あまり現実的ではない。この日は19時30分開演のオペラを見ることになってるので、少なくとも18時にはホテルに到着したい。 それに初めて行く土地で、しかもスーツケースやバッグを持って、2回もローカルバスと電車を乗り継ぐのはかなりしんどい。(もちろん日本語が通じる可能性は皆無)もしこれが日本国内でも、初めての場所ならきっとやらないだろう。 …と考えると、少々高くても、ダイレクトのシャトルバスを申し込む方が賢明な気がした。 ちなみに、プラハからチェスキークルムロフへは所要時間約3時間。こちらは「Student Agency」というチェコのバス会社(?)のサイトから、予約ができることが分かった。(名前は「Student」だが、学生専用というわけではないらしい。) 150コルナ(約810円)と大変安い上に、座席の指定もでき、飲み物と音楽のサービスもあるらしい。 まだどちらも予約するには早すぎるが、とりあえず「足」は確保できそうなので一安心である。 さらに同時期、旅行記「カリブ海クルーズ編」を完成させた。いつもよりもずっと早い完成だが、まだ「エクアドル編」には全く手をつけられてないからだ。(最初と2番目のテキストデータを、アップロード直前になくしたことが本当に痛い。) ![]() 8月下旬 いよいよ旅行出発まで1ヶ月を切った。 …というわけで、まずプラハからのチェスキークロムフ行きのバスの予約。 「滞在時間の少ないプラハで、バスのチケット売り場を探してウロウロしたくない。」と言うのもあるが、予約サイトを見ると、どうも週末(金曜日)に向かう人が多いのか?2週間先でも午後の時間帯は満席である。1日4本しか出てない上に、当日満席で乗れなかったらシャレにならない。 …というわけで、今から予約してるわけだが、なんと!チェコ語でメールが来た。おまけに2通も…。 オペラ座はドイツ語で、今回はチェコ語か〜〜〜。壊滅的に分からない。 「だったら、中途半端な英語サイトなど作るな!」と思ったが、よく見ると、チェコ語の後に英文が添えられていた。ホッとひと安心。(ヨーロッパ大陸を旅行すると「よかった!!英語だ〜!理解できる〜!」と思うことがよくある。笑) 交通関係の予約はまだ続く… プラハ空港に到着の日。市内までは意外に遠く、車で30分程度。タクシーだと、400〜700コルナ位らしい。(日本円換算では2,200〜3,850円程度)しかしガイドブックを読むと、チェコのタクシーは評判が悪く、特に空港からのタクシーは2倍も3倍もぼったくるので、トラブルが絶えないのだとか…。この辺が新興国って言うか、発展途上国っぽい。しかし空港から乗る場合は、タクシー会社は選べない。 …と言うことで、「Prague Airport Transfers」という会社で、空港からの送迎サービスを頼むことにした。2人で22ユーロ(約3000円)固定で、もし飛行機の遅延により到着が遅れても、料金は加算されないらしい。いわゆる日本で言うところのハイヤーのようなものか? すると「今日は、MINOKO!プラハ・ルジニエ空港から、お泊りの所まで、Prague Airport Transfers s.r.o.のタクシーの予約を確認しました。」と、日本語でメールが来た。 少々おかしな日本語が混じっているが、意味は理解できる。差出人の名はどうみても日本人とは思えず、びっくりである。 そして銀行に行き、ユーロへの両替を行った。海外旅行に行くなら、円高は大変ありがたい。30,000円が215ユーロとなり、奇しくも4年前の旅行時とほぼ同じレート。これが1年前なら、1ユーロ160円を超えていたわけで、大変なことである。 |
エイチ・アイ・エスに怒る!(出発前日まで・その4)
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ウィーンのホテルの件をエイチ・アイ・エスに依頼して、そろそろ1ヵ月以上経つ。 どうなったのか?みのむちくんは、担当者に連絡したらしい。 みのむちくんがリクエストしたのは、「国立オペラ座から歩いていける距離にあるホテル」 ![]() すると、「無理でした〜。でも、ちょっと遠いんですけど、かわりにアイロタワーホテル(Airo Tower Hotel)を予約しておきました。 」と言う。 みのむちくん怒り爆発である。 なぜならこのホテル、リンク内どころか、オペラ座からなんと、地下鉄とトラムを乗り継いで40分もかかる。 全く知り合いもおらず、何でも自力でやらないといけない個人旅行において、この遠さは致命的である。観光主体の旅行において、ホテル選びで最も重要なのは立地。 郊外のホテルは確かに安いが、夜遅くまで中心部をふらふらしていて電車がなくなったり、帰国時の空港までのタクシー代が高くついて「結局(費用は)変わらなかった。」ってことになりかねない。…と言うか、限られた時間の中で旅行しているのに、移動の時間が勿体無い。 ちなみにこのホテルは、トリップアドバイザーでウィーンのホテル357軒中295位。 しかも「朝食は悪夢のようでした。」などと言う恐ろしいクチコミが寄せられていた。ランクは3ツ星で、1泊1室88ユーロ(約12,000円)程度なので、取り得は安いことぐらいである。だが、恐ろしいことによくツアーに利用されている。(きっと「安かろう・悪かろう」の激安ツアーに違いない。) …というわけで、みのむちくんは 「こんなホテル、キャンセル!キャンセル!!ウィーン郊外なんて却下!!(`へ´)フンッ。」 「内金2万円入れたら真剣にやります…でこれかい?!」 (入れなかったら一体どんなホテルを探してくるのか?想像するだけで恐ろしい。) 「ウィーン支店に依頼したクセに、なんでこんなホテルしか取れないのか?!」 「しかも、こっちが連絡するまで全く連絡してこないし!」 「1,050円(手数料)の仕事にもなってないよ!!(`へ´)フンッ。」 と怒っていた。 ![]() しかしまさか野宿するわけにも行かないので、とりあえずみのむちくんは西駅近くのホテルを予約した。 さらに直前(27日前)しか予約できない「Rates To Go」というサイトに賭けた。(オーストラリアの会社が運営していて、「よいホテルを安く泊まりたい人向き」のサイトらしい。) そこでみのむちくんが予約したのは、スターライト・スイーテン・ザルツグリース(Starlight Suiten Am Salzgries Hotel)というホテル。どうやらヨーロッパのチェーン店系ホテルらしい。 全室スイート(部屋の広さが40u)で、オペラ座まで歩いていくにはちょっと遠いけど、地下鉄で2駅程度なので許容範囲。おまけに観光名所のど真ん中にある。1泊1室150ユーロ(約20,250円)のところをディスカウントされて135ユーロ(約18,225円)である。 価格は1.5倍になるけど、アイロタワーよりずっといいではないか。 そんなわけで今年は、「5ッ星、4ッ星、4ッ星」とホテルのランクがかなり揃った旅行である。 1.スイス・インターナショナルエアラインズ航空券(成田〜プラハ、ウィーン〜成田)89,000円 2.空港利用料・海外諸税(燃油サーチャージを含む) 20,710円 3.航空券取扱手数料 5,250円 4.ホテル代(プラハ2泊) 18,500円 5.ホテル代(チェスキークルムロフ2泊) 94ユーロ(約12,690円) 6.ホテル代(ウィーン3泊) 202.5ユーロ(約27,338円) 7.交通費(プラハ〜チェスキークルムロフ・バス代) 150コルナ(約810円) 8.交通費(チェスキークルムロフ〜ウィーン・バス代)950コルナ(約5,225円) 9.その他(ホテル手配手数料) 1,159円 出発2週間前 だが、エイチ・アイ・エスとはこれで終わったわけではなかった。ホテル予約の前金として支払った2万円を、先週の木曜日に「今週中に銀行振り込みします。」と聞いたのに、未だ振り込まれてないからである。 ![]() みのむちくんが電話すると、あいにくその担当者は不在していた。 それで、電話に出たスタッフ(女性)に、「いつ振り込まれるのか?」と聞いたら、「分かりません。」と答えたらしい。 「それが社会人の対応か?!客なめてんのか?!」と思ったみのむちくんは 「僕は、キャンセルしたわけではないんですよ。そちらが約束を守ってくれなかったから、やめたわけです。つまり、(エイチ・アイ・エスに)お金を貸してるわけで、これは普通利子が発生するんですよ。」と言ったら、ちょっと慌てたらしく、結局「明後日振り込みます。」と言うことになったらしい。 大体、社会人で「分かりません」という応対はないだろう〜〜って思う。 「こんな客(こんな応対でも怒らない客)しか相手にしてないんだな。(`へ´)フンッ。ダメだな!エイチ・アイ・エスは!!(`へ´)フンッ。」 「大体、エイチ・アイ・エスの社員は“素人"だからイヤだよ!何にも知らないんだもん。(`へ´)フンッ。“何でこんなにウィーンのホテルが空いてないんでしょうかね?”って聞いたら、“さあ〜観光シーズンだからじゃないですかね?”だって。そんな素人みたいなこと言うなよ!(`へ´)フンッ。一度もヨーロッパに行ったことないのに、ヨーロッパ担当してるんじゃないの?!」とまたまた怒りを爆発させていた。 …というか、エイチ・アイ・エスのホテル選びにセンスがないのは、今に始まったことではない…ということを思い出した。(実は私とみのむちくんの「新婚旅行」でのトラブルは、エイチ・アイ・エスによるものである。) それにしても、去年はJTBで今年はエイチ・アイ・エス。(実は今回も、JTBともちょっと揉めている。)よくよく我が家は、大手旅行代理店と相性が悪い。 しかし、この間の日曜日で、旅行の手配関係はほとんど終わった。(ちなみにホテルと航空券はみのむちくん。交通機関とオペラのチケット予約は私である。)こんなに多岐に渡って、色んな会社を利用したのは初めてだが、これもインターネットのタマモノか? しかしメールやバウチャーが、日本語だったり、ドイツ語だったり、チェコ語だったり、英語だったりするのが困りものである。 出発5日前 あっという間に月日が経ち、今週の金曜日にはいよいよ出発だ!だが、エクアドルの渡航時に比べたら波乱は少ない。(どうも「波乱」は私の天性か?苦笑)そして今回の旅行記は、エクアドル編のように、出発前のエピソードを1日刻みで書くこともないと思われる。 ![]() でもまだ準備は終わっていない。…というか、ほとんど出来ていない。昨日も休日仕事で、帰宅すると眠くてだるくて、なかなか準備をする気にならず。(…というか、ドラクエの宝の地図を探している場合ではない。苦笑) そんな状況だけど、久々に旅行博に行き、とりあえずチェコとオーストリアのブースで、パンフレットを一式もらった。(「チェスキー・クルムロフの地図が載ってるから。」とか「地下鉄路線図がわかりやすいから。」とか、非常にリアルな理由である。 そして、夜中近くにやっとスーツケースを出し、ちょっと前に仕上げた「持って行くものリスト」をチェックし、セーターなど、とりあえず「普段、必要のないもの」だけをつめた。 現地の気候がいまいち分からなかったため、かなり悩んだが、セーターと春秋用のダウンジャケットを持って行くことにした。しかし、まだ準備は半分もできていない上に、連日の睡眠不足に、風邪を引きそうで怖い。 出発2日前 いつもこの時期に休みをとる我が家にとって、「今年の5連休は本当に忌々しい!」と思ったが、休みだったおかげで、トイレと風呂まわりと台所の掃除と、HPの更新ができた。これで明日はかなり楽だろう。おまけにこの期に及んで、デジカメ買い換えた。 …と言っても、もちろんデジタル一眼ではなく、コンパクトデジカメである。 今持ってるのは5年半ぐらい前に発売されたもの。レスポンスが悪すぎるので、安いのがあれば買い換えようかと思ってたのだ。 みのむちくんがつい最近、16000円ぐらいのを買ったし。 しかしコンパクトデジカメに関して、みのむちくんが「そんなんじゃ検索できないよ〜。」と言うぐらいほとんどこだわりがない。 ![]() だって最近は、ほとんどデジタル一眼で撮ってるし(←重いこと以外にはほぼ欠点はなし) 今回の渡航先は、強盗を気にしないといけないほど治安の悪い国でもなく、 空港とか機内とか、でかいカメラを出すのをはばかられる場所でしか使わないからである。 …というわけで、今使っているカメラの後継機種を、みのむちくんにアキバで買って来てもらった。 すごいことに買うまでに一度も現物を見ていない。「この手のカメラはシャッターボタンを押すだけで、ちゃんと撮れるだろう。」と思うからである。(←なめる。なめる。苦笑) 出発前日 勤務中は予想外にばたばたしてしまったが、19時30分に退社する。帰り道は「旅行だ♪旅行だ♪たららったった〜♪♪」と、スキップせんばかり。気分はひとりもう欧州に飛んでいる。(もちろん本当に歌ってるわけではない。笑) そして、明日から不在するために、冷蔵庫の中をほとんど空っぽにしたため、今日の夕食は近くの安い居酒屋に行った。 居酒屋にいること1時間30分…。まるでみのむちくんはいつもと変わらない。今日は早く切り上げようよ。そんなにガンガン飲まんでも。大体、今、民主党政権の話をしている場合ではない。 ![]() おかげで「いつもよりだいぶ楽かな〜?」と思っていた旅行準備が思うように進まない。 人が色々準備で忙しくしてるときに話しかけないでほしい。 「ねえねえ、中国語で“10”って、なんて言うのかなぁ?ヾ(@°▽°@)ノ」 知らんって。。。…というか、明日からヨーロッパなのに、どうせなら、ドイツ語の1つでも覚えてほしい。しかも酔っぱらいのみのむちくんは、邪魔した挙げ句に、「早朝に準備をするから。」と大いびきをかいて寝てしまった。(これで明日から本当に行く気か?苦笑) おかげで、気がつくとすでに夜中の1時を過ぎていた。ここまで来たら、2時に寝るも、3時に寝るも同じ…と、「カレル橋の逸話」について、元添乗員が書いたエッセイに載っていたのを思い出し、本をひっぱりだして調べた。 さらに、プラハのよさげな店とか、レストラン情報をmixiで調べてみたが、結局、見つかったのは「スリの被害」の話だけである。 |